不動産の真実を語る!  不動産と、日々の出来事を中心に書いています。 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
不況のため、住宅ローンの支払いに行き詰まり、マイホームを競売で失う人が増えているようです。

特に、6月はボーナスシーズンですが、各社ボーナス支給額を減らしていることから、「6月危機」ともささやかれています。


住宅金融支援機構の2008年度の競売件数は、16577件と前年度より35%増との事。

住宅ローンが延滞し始めると、民間金融機関の場合で約3カ月、住宅金融支援機構の場合で6カ月経過後に不動産を売却して資金回収をします。


その後、一定期間は民間の不動産会社を通じて買い手を探すのですが、もし買い手が見つからず、資金回収を急ぐことになりますと、裁判所の競売を利用することになります。

競売になりますと、さらに価格が下がるのが通例ですから、ローンを物件価格いっぱいに借りていた人は、残債務がかなり残ることになります。


金融機関によって、対応は多少違いがありますが、早めに銀行の窓口へ行って相談するのが一番です。



人気ブログランキングへ

にほんブログ村 住まいブログへ

にほんブログ村 住まいブログ マンションへ












スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://happyestate0309.blog10.fc2.com/tb.php/71-53d3cc38
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。