不動産の真実を語る!  不動産と、日々の出来事を中心に書いています。 
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土地が買えない!



戸建分譲事業を行っている不動産業者と話をしていますと、こんな声がきこえます・・・



つまり、土地価格が弱含みであることと、購入者層の重要が減退しているために、業者が土地を仕入れる段階で、より安く買おうとしているからですね。



土地価格が下がっているから簡単に安く買えると思うでしょうが、これが思うように買えないんですね・・・



確かに銀行融資は厳しくなっていますが、それよりもある程度まとまった100坪から300坪位の土地は、ほとんど業者が昨年買っているわけですが、その業者が安く売却したいと思っても、その土地の債権者が許可してくれないわけですね。



債権者である金融機関は、少しでも多く資金回収をしたいわけですから。



この前も、100坪の土地に2億5000万円の抵当権が設定されている土地に対して、1憶2000万円の買いの指値を入れたところ、却下されてしまいました。



もし、土地価格がこの先軟化していった場合、さらに評価が下がるため、早く処分したほうが良いと思われますが、金融機関というのはなかなか難しいですね。



これで、競売になったり、整理回収機構に回されたら、もっと下がるのに・・・



あせらないでいくか・・・

 

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