不動産の真実を語る!  不動産と、日々の出来事を中心に書いています。 
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本日の朝日新聞にて、中堅ハウスメーカーの倒産が相次いだため、前払い金を支払いながら着工されなかったり、家が竣工されなかったケースが続出しているという記事がありました。

前払い金の特性については、前回の「富士ハウスの問題について」のカテゴリで書きましたが、同じ様な記事が書かれています。

特に被害がでているのは、富士ハウスとアーバンエステートで、破産管財人によると、前払い金を支払済みのまま、未完成、又は未着工の状態の件数は2社合わせて2408件になるという。

中には倒産当日に2千万円を振り込んだケースもあり、同義的責任もあるとの見解。


その中で、もう一つ気になる記事が目にとまりました。

住宅取引をめぐる紛争が急増しているようです。

2008年度の住宅リフォーム・紛争処理支援センターへの相談件数は1万2953件に達し、耐震強度偽装事件があった2005年度を超えたという(その内、業者の倒産に関する相談は昨年の3倍)・・・


経済が縮小し始めると、生き残りをかけた強引な商売が増えていくことになりますね。



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