不動産の真実を語る!  不動産と、日々の出来事を中心に書いています。 
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最近、マンションの在庫が減ってきているという記事が目につくようですが、やはり依然として厳しい状況にあるのも事実です。

日経ビジネスによると、「完成在庫を再販する業者が、販売価格の5掛けから6掛けでまとめて仕入れるが、再販業者が高値づかみをするケースが目立っている」という。

「半値で引き渡されたが、すでに半値でも売れない物件だった」

「売れないために、再販業者も利益が出ず、破綻し始めている」

「とにかく、今の時期に土地を仕入れて事業を行う会社が少ないため、再販事業に参入する業者が多すぎる・・・」



2009年2月の首都圏の分譲中のマンション数は、9819戸(先月比▲15.9%)

完成在庫は、4927戸(先月比▲12.1%)


昨年から在庫は減っているようにみえるが、ここにはアウトレットマンションは含まれていない!?

アウトレットマンションの在庫は、これとは別に15000戸ほど存在すると推測!(長谷工総合研究所」



先月、ある雑誌の記者が、モデルルームで営業マンの交渉を聞きいたとき、「首都圏の在庫が1万戸を割ったと言っているが、体感的にはもっとあるのではないか」と書いていましたが、本当でしょうね。

マンション価格の値崩れが、郊外から始まっているようです。



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