不動産の真実を語る!  不動産と、日々の出来事を中心に書いています。 
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今回は、日本で一番地価が高いといわれる銀座を取り上げてみます。

銀座の土地が突出して高いのは、改めて歴史をひも解くこととして、ここでは省略します。

銀座界隈のなかでも日本一高い地価公示を表している場所が、鳩居堂前と和光の前ですね。


路線価ベースで見ると

H18年  6188万円/坪 (鳩居堂前)
   
         ↓

H19年  8251万円/坪 (鳩居堂前、和光前) +33%

         ↓

H20年 1億525万円/坪 (鳩居堂前、和光前) +27%


注:路線価による地価評価については、ある程度参考にはなりますが、実態を写しているかどうかは、意見の分かれるところです。→「地価」はつくられている


銀座
銀座中央通り (左手前のレンガ色のビルが鳩居堂)
 

2000年に不動産投資信託が解禁となり、不動産ファンド等の積極的な進出によって資金が集中し、かなり上昇してきました。

ところが実態はご存じの通り、すでにH20年から急速に下落に転じています。

某情報誌によりますと、坪2憶円で売り出されているビル(銀二ビル)と同ブロックで、最近坪5800万円で取引されたと・・・

まさに「半値八掛け二割引き」です。

銀二ビル
銀二ビル


景気が上向き出せば、坪1憶円を超えるのが銀座ですね。


1998年、まだ不良債権処理の問題等で日本経済が低迷していた時期に、フランスのエルメスが、180坪の土地を坪6000万円台で、2002年にフランスのシャネルが200坪の土地を坪8000万円台で、2007年ティファニー銀座本店ビルと敷地をゴールドマンサックスが坪1憶8000万円で購入しています。


この2~3年は、価格が上昇する前の価格か、それ以下で推移すると思いますが、プロ投資家と呼ばれる人たちは、そこをチャンスと見ているのも事実です。


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