不動産の真実を語る!  不動産と、日々の出来事を中心に書いています。 
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ある不動産ファンド担当者と、いろいろ話をする機会がありました。

本来、不動産からの収益を配当として投資家に還元すべきものだったはずなのですが、
物件を買うときに、付き合いで住宅用地を購入しているケースが良くありますね・・・

都心物件が多いと思われるかもしれませんが、23区以外の郊外であったり、車で2時間
走らせないとたどり着けない場所だったり・・・

仕入れたときは入居者がいて、多少賃収があったのでしょうが、景気後退期に入り、高額家賃が支払えず、全員退去していたりで厳しいようです。

数年前から少し疑問をもっていたことがありまして、月々の賃料収益を配当にまわすのは理解できますが、ほとんどのスキームが3~5年後には購入時より高く売却できることを前提としていましたね。

その当時は、これから景気の拡大が見込める・・・と、 もう一つは、不動産価値の最大化と称して賃料を上げていったのですね。 これは大きな問題にもなりました・・・

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