不動産の真実を語る!  不動産と、日々の出来事を中心に書いています。 
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今回のお薦めアルバムは、「KYRYN」です。

ずいぶんと古いんですけど、当時は良く聴いてました。


このアルバムは1979年に坂本龍一、矢野顕子、村上秀一、渡辺香津美らにより、KYRYN・BAND(キリンバンド)として結成され、リリースされました。

今の時代に聴いてみても十分聴けますよ。


このアルバムの中では、アイル・ビイ・ゼアが特に気に入っていますので、興味があれば、下をクリックして聴いてみてください。







アルバム「KYRYN」




YOU TUBE アルバム「KYRYN」より、「アイル・ビイ・ゼア」
            ↓
http://www.youtube.com/watch?v=f-9qTWyxtaA



KYRYN

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今回のお薦めしたい音楽アルバムは、ジャズSAX奏者、清水靖晃氏による「北京の秋」です。

最初に知ったのは、かれこれ20年位前なのですが、当時カズミバンドにSAX奏者として参加していました。

メンバーは、渡辺香津美(g), 清水靖晃(sax)、笹路正徳(key)、高水健司(b)、山木秀夫(ds)
です。(このメンバーで演奏しているビデオを当時渋谷のヤマハ楽器で観たのですが、凄かったので、もう一度観たみたいですね。あのビデオは今、どこにあるのかなあ)


当時はライブハウス(新宿ピットイン、六本木ピットイン、ジロ吉等)で宇宙服のような格好とYMO風の化粧で、ノリまくってましたけど、このアルバムはカズミバンドでの活動後にリリースされ、ハードな音楽ジャンルからの反動か、随分とムードのあるアルバムになっています。


仕事で疲れた後に、ちょっと一杯やりながら聴くといいかも。






ちょっとだけ試聴できますよ。(画面をスクロールして曲目リスト)
      ↓
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1778847
ジョージ・ベンソンのギターアドリヴ YOU TUBE

今回は、貴重な画像がありましたので、ギターに関心のある方は、彼のギターワークを是非見てください。

つまり、お遊びでも(酒に酔っていても?)楽にこの位弾けるという凄さがあります。
なんだか、一人で弾いて歌って、楽しそうですねえ・・・



ギターをやったことがある人なら、この何気ないアドリヴのレベルの高さが解るのではないでしょうか。


ギターを抱えて弾かなければ、いったい何の職業の人なのかわかりませんが・・・

          ↓




ついでに、アール・クルー&ジョージ・ベンソンの「BRAZILIAN STOMP」です。
アール・クルーのノリのよい名曲です。二人ともかなり若い時のものですね。
            ↓








ジョージ・ベンソン「ブリージン」
内容は、ポップ・フュージョンになりますかね。




アール・クルー「ベスト・オブ・アール・クルー」
アコースティックギターが専門の人です。


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息抜き パート3

デイヴ・ブルーベックの「TAKE FIVE」 です。

もう50年前のスタンダードナンバーですね。

テナーサックスが心地よいですね。

          ↓







ご存じ、若き日のジョージ・ベンソンの「TAKE FIVE」です。

欧米jazzギタリストの中でも、5本の指に入るギタリストです。
難易度の高い運指を簡単そうに弾いてます。

なかなかパワフルな演奏で頑張って弾いてます。

            ↓






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息抜き第2弾。

アルバム 「TO CHI KA」


ジャズというより、フュージョン色が強いアルバムですが、この人は、もともとジャズギタリストとしてデビューしましたので、このテーマへ載せました。

当時、日本人で初めて米ビルボードのジャズフュージョン部門でトップ20に入ったと言われていますので、日本のこのジャンルで、金字塔を打ち建てたと言っても良いでしょう。

 人によっては、この後リリースされる「頭狂奸児唐眼」(TALK YOU ALL TIGHT)を評価する人もいます。このアルバムは、さらにハード調になり、ギターソロなどは危機迫る演奏をしています。(JAZZと思える演奏は、やっと最後に出てきますが、普通にJAZZを聞いている人にとっては、聴くに耐えられないかも・・・)


当時、この分野でリリースされたアルバムでは、2枚とも内容、完成度ともに群を抜いている作品です。

 参加ミュージシャンも超一流どころです。ギターの音が苦手な人は、聞きづらいかも・・・
     

       ↓

 


コロムビアミュージックエンタテインメント 渡辺香津美/Better Days レプリカ・コレクション-6 TO CHI KA(紙ジャケット仕様)

・UNICORN  TVのCMで使われましたね。

・COKUMO ISLAND  特に曲の後半からのマイケルブレッカーのSAXソロはパワフ        

                ルで圧巻です。ソロが途中でフェードアウトしていますが、実際

                は10分以上もこのアドリヴが続いたそうです。

                残念ながら、2007年に57歳で他界されました。

  UNICORN

   ↓

http://www.youtube.com/watch?v=mv1ft7x_QQA


COKUMO ISLAND

   ↓

http://www.youtube.com/watch?v=wbYplluO0Go

 

アルバム 「TO CHI KA」

    ↓

http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=842431&GOODS_SORT_CD=101

  

アルバム 「TALK YOU ALL TIGHT」   試聴可

        ↓

http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=564065

  BATHISCAPHE

       ↓

http://www.youtube.com/watch?v=tws1HYljdBs

 

NO HALIBUT BOOGIE

       ↓

http://www.youtube.com/watch?v=tYi0PGwzcdw

 ジャズギター風なら、こっちかな。




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 ちょっと息抜きです。 


 ビレリ・ラグレーン  ギターソロ  


 ジプシー系ジャズギタリストで、13歳の頃からツアーに参加したそうです。


 んー  すごい・・・
  

    ↓ 


 (少し映像乱れでますが・・渋い!)






 (こんな演奏方法初めて見た。  途中で首ポリポリかいてるし・・・どんな音感してるんだろう。  しかしこの人はただ者ではない!)

 



   HQ版


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